2024/07/22 11:46

マグカップは私たちにとってとても思い入れのあるアイテムです。他の器とは違う手間と労力を要するやり甲斐のある器です。
今回はおなが家のマグカップが出来るまでをご紹介します。
②水挽き(ろくろ成形)
③乾燥
④内側の化粧掛け
⑤内側の透明釉掛け
⑥削り
⑦ハンドル作り 半日〜1日乾燥


⑧ハンドル付け

⑨ハンドル押さえ1回目

⑩ハンドル押さえ2回目

ハンドルを付けた後はビニールにくるんでゆっくりと均一に乾燥させます。そうする事でハンドルとボディの乾燥による収縮をそろえていきます。これをしないとハンドルとボディとの接合部分に亀裂ができて綺麗にくっついてくれません。⑦〜⑩に1週間〜2週間 程度かかります。

⑪外側の化粧掛け

⑫完全乾燥 一週間程度
⑬絵付け

⑭外側の釉掛け (透明釉)

⑮窯焚き

⑯窯出し→処理・検品
